「在日=全て悪」とお考えの方は別として、ここまで李忠成選手個人に対して批判が集まるとは正直思っていませんでした(李選手に批判的なブログさんからリンクが貼られていることを差し引いても)。
例えば、彼が予め韓国のスパイとして日本代表に紛れ込むことを目的として日本国籍を取得し、そして日韓戦でわざとオウンゴールなどをして韓国の勝利に貢献したとかならともかく、彼は今回の大会で日本にとって何か不利益なことをしたのでしょうか?
私はサッカーはあまり詳しくないですが、彼が他の選手らとともに日本の勝利に貢献したのは事実だと思うのですが。
いや、それ以前の問題で、彼は帰化すべきではなかったということなのでしょうか?日本代表になってはいけない人だったということなのでしょうか?
李選手が「日本代表にふさわしくない」理由をご教示して下さった方が今回何人かおられるのですが、何でそこまで一生懸命になられるのか、申し訳ないのですが、私にはよく理解できません。
他にもっと批判すべき元在日の方はいくらでもいると思うのですが。
そうでなくて、今後の李選手に不安があるということでしょうか?
彼は今後、日本に不利益なことをするかもしれない、だから認めてはならないということなのでしょうか?
もしそうであれば、現実にそういうことが起きた時に批判すればいいと思うし、私もそのようなことが実際起これば批判するでしょう。
また、私も含め李選手に擁護的なコメントをする人に対し、「帰化は免罪符か」「帰化さえすればそれでいいのか」という反論もいくつかいただいているようですが、少なくとも私はそのようなことは一言も言っていません。
以前からお越しいただいている読者様であればご存知でしょうが、私はむしろ、「安易な帰化促進は危険である」ことを複数回に渡って述べてきました(一例)。
「外国人がたくさん日本国籍を取った方が、早く天皇制は潰れる」と講演で主張し、帰化した李敬宰氏。
「日本のパスポートを持ってた方が何かと便利だから」という理由で日本に帰化し、さらにはテレビ等で中国共産党の主張を垂れ流し続けている張景子氏。
「日本国籍を取ることで権利を主張する。政治に参加する」とテレビのインタビューで堂々と語り、帰化した「マルハン」創業者の韓昌祐氏。
そして皆さんお馴染み、在日の利権確保のためにあえて帰化し、国会議員になった白真勲氏。
あと、帰化はしていませんが、情報番組などでプロパガンダを繰り返している映画監督の崔洋一氏や大阪市立大学の朴一教授(税金返せ!)など、もう本当に顔を見るだけでも腹立たしいぐらいです。
生駒市の住民投票条例(≒外国人地方参政権)制定に向けて暗躍した、民団所属とおぼしき在日韓国人女性を実名で批判した時には、「実名を出してまでやることか」と批判のメールもいただきました。
これら「政治的確信犯」こそ真っ先にやり玉に挙げるべきだと私は思います。
そういった意味で、私は、李選手が日本の政治や日本の国益に悪影響を及ぼすような人にはとても思えないのです。
少なくとも、政治とスポーツは分けて考えるべきではないでしょうか。
政治とスポーツをごっちゃにするのは、特アの皆さんに任せておきましょうよ。
いやいや、そんなことじゃないんだ、ただ心情的に、元在日の選手が優勝のゴールを決めたのがしっくり来ないんだという方は、それはそれで仕方ありませんし、私も何も無理して「李くんを応援してあげなよ」なんて言うつもりは毛頭ありません。
あと、これも前回書いたことですが、私は、元在日である彼の半生をことさら強調し、「日韓の架け橋」的な美談として伝える一部メディアに対しては、釈然としないものを抱いています。
また、それらメディアが彼に関して伝えている内容を全て信じているわけでもありません。
むしろ、「李はメディアのインタビューに対してこんなひどい発言をしている」と新聞記事などを引用されている方について少し疑問に思うのは、メディアに対して基本的にどういうスタンスなのでしょう?と。
ある時は信じ、ある時は疑う、その境界線はどこ?
李選手はメディアのインタビューに「自分の祖国は日本と韓国の両方」と言っているそうで、それを批判している方も多いようですが、私は、それもある程度は理解できます。
私は大阪という土地柄、身近に在日の人がけっこういるのでわかるのですが、在日社会は大変縛りがきついです。李選手が帰化に至るまでには、両親や親戚への説得等々、大変険しい道のりだったであろうことは容易に想像がつきます。
実際、両親や親戚との関係悪化を憂いて帰化に踏み切れない在日の人を、私は複数知っています。
だから、逆にもし李選手が「祖国は日本だけです」などと言ったとしたら、かえって「うさんくさいな~」と私は感じるでしょう。
インタビューの相手が韓国メディアであれば尚更です。
こういったことを考えるにつけ、韓国ってのは本当に困った国だし、在日社会も困ったもんだし、ほんと、何とかならんかねと常々思います。
(直接尋ねてみたことはないけど、多くの在日の方もそう感じているのでは?)
ちなみに、私の知っている在日の中に「参政権がほしい」などと言ってる人は一人もいません。民団や総連に所属してる人も一人もいません。
創価に入ってる人は一人だけいますが……(T^T)
いずれにしろ、日本の国益を損ねる行動(政治活動)をしている人は一人もいません。
あと、これはかねてからの素朴な疑問なのですが、例えば、在日嫌いの阪神ファンの方って、金本選手は応援しないんですか?(^_^;
例えば、彼が予め韓国のスパイとして日本代表に紛れ込むことを目的として日本国籍を取得し、そして日韓戦でわざとオウンゴールなどをして韓国の勝利に貢献したとかならともかく、彼は今回の大会で日本にとって何か不利益なことをしたのでしょうか?
私はサッカーはあまり詳しくないですが、彼が他の選手らとともに日本の勝利に貢献したのは事実だと思うのですが。
いや、それ以前の問題で、彼は帰化すべきではなかったということなのでしょうか?日本代表になってはいけない人だったということなのでしょうか?
李選手が「日本代表にふさわしくない」理由をご教示して下さった方が今回何人かおられるのですが、何でそこまで一生懸命になられるのか、申し訳ないのですが、私にはよく理解できません。
他にもっと批判すべき元在日の方はいくらでもいると思うのですが。
そうでなくて、今後の李選手に不安があるということでしょうか?
彼は今後、日本に不利益なことをするかもしれない、だから認めてはならないということなのでしょうか?
もしそうであれば、現実にそういうことが起きた時に批判すればいいと思うし、私もそのようなことが実際起これば批判するでしょう。
また、私も含め李選手に擁護的なコメントをする人に対し、「帰化は免罪符か」「帰化さえすればそれでいいのか」という反論もいくつかいただいているようですが、少なくとも私はそのようなことは一言も言っていません。
以前からお越しいただいている読者様であればご存知でしょうが、私はむしろ、「安易な帰化促進は危険である」ことを複数回に渡って述べてきました(一例)。
「外国人がたくさん日本国籍を取った方が、早く天皇制は潰れる」と講演で主張し、帰化した李敬宰氏。
「日本のパスポートを持ってた方が何かと便利だから」という理由で日本に帰化し、さらにはテレビ等で中国共産党の主張を垂れ流し続けている張景子氏。
「日本国籍を取ることで権利を主張する。政治に参加する」とテレビのインタビューで堂々と語り、帰化した「マルハン」創業者の韓昌祐氏。
そして皆さんお馴染み、在日の利権確保のためにあえて帰化し、国会議員になった白真勲氏。
あと、帰化はしていませんが、情報番組などでプロパガンダを繰り返している映画監督の崔洋一氏や大阪市立大学の朴一教授(税金返せ!)など、もう本当に顔を見るだけでも腹立たしいぐらいです。
生駒市の住民投票条例(≒外国人地方参政権)制定に向けて暗躍した、民団所属とおぼしき在日韓国人女性を実名で批判した時には、「実名を出してまでやることか」と批判のメールもいただきました。
これら「政治的確信犯」こそ真っ先にやり玉に挙げるべきだと私は思います。
そういった意味で、私は、李選手が日本の政治や日本の国益に悪影響を及ぼすような人にはとても思えないのです。
少なくとも、政治とスポーツは分けて考えるべきではないでしょうか。
政治とスポーツをごっちゃにするのは、特アの皆さんに任せておきましょうよ。
いやいや、そんなことじゃないんだ、ただ心情的に、元在日の選手が優勝のゴールを決めたのがしっくり来ないんだという方は、それはそれで仕方ありませんし、私も何も無理して「李くんを応援してあげなよ」なんて言うつもりは毛頭ありません。
あと、これも前回書いたことですが、私は、元在日である彼の半生をことさら強調し、「日韓の架け橋」的な美談として伝える一部メディアに対しては、釈然としないものを抱いています。
また、それらメディアが彼に関して伝えている内容を全て信じているわけでもありません。
むしろ、「李はメディアのインタビューに対してこんなひどい発言をしている」と新聞記事などを引用されている方について少し疑問に思うのは、メディアに対して基本的にどういうスタンスなのでしょう?と。
ある時は信じ、ある時は疑う、その境界線はどこ?
李選手はメディアのインタビューに「自分の祖国は日本と韓国の両方」と言っているそうで、それを批判している方も多いようですが、私は、それもある程度は理解できます。
私は大阪という土地柄、身近に在日の人がけっこういるのでわかるのですが、在日社会は大変縛りがきついです。李選手が帰化に至るまでには、両親や親戚への説得等々、大変険しい道のりだったであろうことは容易に想像がつきます。
実際、両親や親戚との関係悪化を憂いて帰化に踏み切れない在日の人を、私は複数知っています。
だから、逆にもし李選手が「祖国は日本だけです」などと言ったとしたら、かえって「うさんくさいな~」と私は感じるでしょう。
インタビューの相手が韓国メディアであれば尚更です。
こういったことを考えるにつけ、韓国ってのは本当に困った国だし、在日社会も困ったもんだし、ほんと、何とかならんかねと常々思います。
(直接尋ねてみたことはないけど、多くの在日の方もそう感じているのでは?)
ちなみに、私の知っている在日の中に「参政権がほしい」などと言ってる人は一人もいません。民団や総連に所属してる人も一人もいません。
創価に入ってる人は一人だけいますが……(T^T)
いずれにしろ、日本の国益を損ねる行動(政治活動)をしている人は一人もいません。
あと、これはかねてからの素朴な疑問なのですが、例えば、在日嫌いの阪神ファンの方って、金本選手は応援しないんですか?(^_^;